防災・地域支援 / DISASTER SUPPORT

避難ナビ
Ver.1.0 β

現在地周辺の公的避難場所を全国で自動表示。平時に道路・洪水・土砂・津波のデータを保存しておくと、通信障害時にも端末内で避難経路の確認・再計算を支援します。

災害が起きる前に、一度開いて準備してください。
道路データは地域によって保存に時間がかかります。平時のWi‑Fi環境での準備をおすすめします。
避難ナビ アプリアイコン
全国対応・日本語 / English

ホーム画面に追加してPWAとして利用できます。

避難ナビを開くQRコード

スマートフォンでQRコードを読み取って開けます。

災害時に迷わないための、シンプルな避難支援

避難場所を探す、災害種別を選ぶ、経路を確認する。この3つを中心に、通信が不安定になる場面も考えて設計しています。

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全国の避難場所を自動表示

現在地に応じて周辺の公的避難場所を表示します。移動中も地域に応じて追従します。

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事前保存でオフライン経路

道路とハザードを平時に保存。保存済み地域では通信断時にも端末内で経路を再計算できます。

🔊

日本語・English・音声案内

操作表示と音声案内を日英で切り替えられます。初回ガイドや文字サイズ変更にも対応しています。

🌊

洪水・土砂・津波を確認

選択した災害に応じて避難先と危険情報を確認します。欠損データを「安全」とは扱いません。

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気象庁の週間予報

オンライン時は気象庁の週間予報を表示。オフライン時は最後に取得した予報と取得時刻を明示します。

🧭

過去の災害・地形

自然災害伝承碑や明治期の低湿地など、土地の履歴を確認する補助機能も備えています。

最初にやっておくこと

完全オフライン機能は、災害発生後に初めて準備するのではなく、平時に生活圏を保存しておくことが前提です。

1

アプリを開き、現在地を許可

初回ガイドに沿って現在地・文字サイズ・音声案内を設定します。周辺の公的避難場所は現在地に応じて表示されます。

2

生活圏をオフライン準備

道路・洪水・土砂・津波を端末に保存します。途中で中断しても保存済みデータを保持し、続きから再開します。

3

一度、通信を切って練習

平時に機内モード等でアプリを開き、現在地・避難場所・保存済み地域の経路が使えるか確認しておくことをおすすめします。

道路データの保存には時間がかかる場合があります。

市区町村の広さや道路量、通信状況によって数分〜十数分以上かかる場合があります。途中で止まっても、保存済み部分は残り、続きから再開します。Wi‑Fi環境で時間に余裕を持って準備してください。

大切な注意事項

このアプリだけで避難判断を完結しないでください

  • 自治体・気象庁・消防・警察等の公式な警報、避難指示、現地の案内を最優先してください。
  • 表示する経路は、実際の道路の通行可否や安全を保証するものではありません。
  • 未取得・欠損・対象範囲外のデータを「危険なし」「安全」とは扱いません。
  • 災害時は道路状況が急変します。現地で危険を感じた場合は、アプリの経路に従わず安全な方向へ避難してください。
訪日外国人の方にも利用できるよう、日本語/英語表示と英語音声案内に対応しています。
災害カード・設定・初回ガイド・オフライン準備など主要操作をEnglishへ切り替えられます。
Evacuation Navi supports Japanese and English UI and voice guidance.
Nearby designated evacuation sites are shown based on your location. For offline route calculation, save roads and hazard data in advance while you are online. Always follow official emergency warnings and evacuation orders first.